天気がいい日は朝から気分がいい。
朝、窓から差し込む日の光りで目覚める。その日射しの暖かさが心地いい。自然の目覚めだ。
こんな日は、体調もなんとなく良い気がする。スッキリ目が覚めて、容易に布団から出ることができる。
目覚めたら、窓を全開にして、朝の清々しい空気を部屋へ流し込む。そして自分も思いきり外の空気を吸う。少し冷たいくらいの空気がいい。夏は暑苦しいし、冬は寒いから、春か秋の空気限定だ。
少し冷たい空気を肺いっぱいに吸い込むと、体も気分もリフレッシュされる。少し伸びをしてさらに体をリフレッシュさせる。
天気がいいとわかっている日は、朝から洗濯をする。天気が良く、からっとしている日は絶好の洗濯日和だ。こんな日に洗濯しないのはもったいない。
時間があれば、窓を開け放して部屋の掃除をする。ざっと掃除機をかけて、拭き掃除をする。少し掃除をしただけで、部屋の中がなんとなく爽快になる。
少し早めの朝食も天気がいいと気分もいいから余計においしく感じられる。
出かける予定があるときは、それでいい。出かける予定がないときも、部屋の中でじっとしているのはもったいないから、そういうときはどこでもいいから散歩へ出かける。
とりあえず隣駅まで歩いてみる。
道すがら季節の花等を鑑賞しながら、てくてく歩く。気候のいい時期は、太陽のやさしい光りがぽかぽかとして気持ちいい。
散歩するときは、ただ歩くのではなくささやかな目的をもって歩く。
今回は隣の駅中にあるスーパーに外国の調味料を買いにいく。近所では売ってないから、その調味料ひとつ買いに歩く。
天気がいいとそういう楽しみ方もできる。途中おいしそうな和菓子屋さんもある。お店が開いていればふと立ち寄って、おまんじゅうの一つでも買うのも楽しい。
喫茶店があれば、歩いて乾いた喉を癒すのに、コーヒーを飲むのもいい。空気は乾燥しているけれど、晴れの日はこうやって私の心を潤してくれる。