天気予報を見るのが好きだ。
内容が変わらなくても日に何度も見てしまう。
朝は起きたら必ずNHKのニュースを見る。時計替わりでもあるが、天気予報になると必ず見てしまう。さっき既に見ていたとしてもだ。
何回も繰り返される予報を、見て何度も確認する。晴れか、曇りか、雨か。雨であれば今日の降水確率は何%か。予想最高気温は何度か。湿度はどれくらいか。今日は晴れでも今週の天気はどうなのか。等々。
最近天気予報は当たらないことが多い。特に1週間予報は当てにならない。
出かける予定がある日など、先の予報を見て、ああ雨かもしれない。晴れたら嬉しいと思って一喜一憂するのだが、晴れの予報で雨に降られた時もあるし、前日まで雨の予報だったのに、一転して晴れになることも多い。
天気は気まぐれだ。
最近予報が当たらないとわかっていても、それでも天気予報を見てしまう。
朝はNHK。夕方会社から家に戻って夕飯を食べながら民法の情報番組を見ていると、どこでも明日の天気予報を放送する。そこでまた見る。明日は雨か晴れか。一週間先の天気は雨模様なのか、天気が良い日が続くのか。
何故か何度見ても飽きない。
会社にいても、暇があれば、ネットの天気予報を何度も見る。東京地方の今日の天気。午前中、午後、夜の降水確率、最高気温。
雨の予報であったり、雨が降っているときは、いつ晴れるのか、雨の降り方は強いのか、弱いのか。時には雨雲がどこにあるのか、雨雲のレーダーまで確認する。
東京地方を覆っている雲の動きを観察する。今は雨がしとしと降っていても、夕方帰宅する時間頃には、雨雲が通り過ぎる予報であることを確認すると、心なしかホッとするのだ。
 ネットの一週間の天気予報もめまぐるしく変わる。午前中雨だった予報が午後になると晴れになることもある。その情報の変化を楽しむ。最近はネットはいろいろな天気に関する指数も出してくれるから面白い。
天気予報は飽きない。