カウンセラーという職業は、不必要だと思います。
こんな事を考える私は、今、カウンセラーの仕事をしています。
おかしな話しですが、今の時代が生んでしまった悲しい職業です。
各家族が増えるのも、今の時代が、どれだけ自分に甘いか。
人は、一度原点に返り、生活の有難さ、人の有難さを実感しなきゃいけないのではないかと思います。
贅沢な毎日に慣れすぎて、自然に誰かに甘える習慣が出来てしまい、我慢をしなくなった結果、誰にも話す相手がいなくなり、カウンセラーという職業が生まれ、カウンセリングをしないと、精神安定が保てなくなってしまった。
全てにおいて、悪循環を起こしてしまっている世の中ですから、私達のようなカウンセラーが生まれたのだと思います。
これで食べていっている私が言うのは、どうかと思いますが、これからの時代、カウンセラーに頼り、カウンセリングをして貰うのでは無く、身内や、友人などがカウンセリングして貰える、人の和が出来た世の中になってもらいたいものです。